移動平均線??
Q:FXの『移動平均線』ってなぁに?
A:FXでいう移動平均線っていうのは、過去『一定期間の終値の平均値』を割出して、それをつないだ曲線のことだね。
これはですね、現在の『トレンド』を判断するのにとっても有効な手段で、簡単にいうと『移動平均線が上向きなら上昇トレンド』、で『下向きなら下降トレンド』っていうこと。
『移動平均線』にはいっぱい種類があるから、『単純移動平均線』っていうのが一番一般的なんだそうですよん♪
じゃ、その単純移動平均線って?
こんなの↓
FXの『単純移動平均』の計算方法は、たとえば計算したい期間が5日間だったら、直近の5日間の終値を合計して5で割るの。
同じように、計算したい期間が25日間だったら、直近の25日間の終値を合計して25で割るワケ。
で、導き出された回答が『単純移動平均線』なのでぃす。
じゃ次。移動平均線の種類ね?
移動平均線はね、その期間によって『短期線』『中期線』『長期線』の三つに分類されるんだけど、期間の日数には特に決まりがないの。
設定期間が短い『短期線』だと、現実の為替レート、要はロウソク足の動きに『より近い形』のグラフを描いて、期間が長い『長期線』の場合は、長期的な流れを見る為に、ロウソク足の動きより緩やかなグラフになる。
『短期線』は、トレンドが転換するとすぐに反応してくれるものだけど、わずかな値動きにも反応しちゃうから『ダマシ』を起しちゃう事もあるの。(/□≦、)エーン!!
あ、『ダマシ』っていうのは、『上昇トレンド』じゃないのに『上昇線』を描いちゃう。っていうような間違った傾向のことだよ?
で、逆に『長期線』だと、ダマシは少なくなるんだけど、価格の変化がゆるやかな所為で、トレンドの転換にはちょっと鈍くなっちゃうんだよね......。
こういう風に、それぞれにメリットとデメリットがあるから、一本の移動平均線に頼るんじゃなくて、幾つもの『移動平均線』の動きをよ~~~く観察するようにしながら、確実に近い判断ができるように研究しようね♪(゚ー゚)(。_。)ウンウン
2010年1月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎!
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