2Wayプライスの続き!
FXの『2Wayプライス』に関連する単語として、『スプレッド』なんてのがあります。
たとえばFXの際にレートの表示が『115.50―55』だった場合、1ドルを買って、為替レートが全然動かない状態で売っても、投資家は5銭損することになるよね?
でも、逆に取引会社は5銭の利益をあげられる。この差額のことを『スプレッド』っていうワケ。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
うん、マジですw
FXの取引会社はですね、ほとんどの会社が手数料を無料にしているかわりに、このスプレッドによって利益をあげてたりしまする。
つまり、投資家さんからしてみると―――『スプレッド』はイコール『実質的な手数料』ということになるんだわさ。
スプレッドが大きくなればなっただけ、取引手数料がかかる。だから投資家さんにとっては不利だけど、それに対して、小さくなればなるほど、投資家さんにとって有利っていうことになるの。
OK?うふ♪(* ̄ー ̄)v
この『スプレッド』ってヤツは、取引会社とか取引する通貨同士によって異なりますです。
取引会社を選ぶ時は、一番最初に必ずチェックしておいてね?
ついでに、2Wayプライスがある意味って?ってのも記述しとこうかな。
2Wayプライスを表示する最大の目的は、売値と買値が同時に表示されるから、売買取引の透明性が上がって、取引会社による不正が防止できる。ってトコにあるのだよ。
ドルを買いたい投資家さんには高いレートを表示して売りつけたり、ドルを売りたい投資家さんには安いレートを表示して買い取ったり。
こういう取引会社の不正を防止することができるのですね~。
☆^(o≧▽゚)oニパッ
2010年1月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FXの基礎!
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