FXの基礎!

2Wayプライスの続き!

FXの『2Wayプライス』に関連する単語として、『スプレッド』なんてのがあります。

たとえばFXの際にレートの表示が『115.50―55』だった場合、1ドルを買って、為替レートが全然動かない状態で売っても、投資家は5銭損することになるよね?
でも、逆に取引会社は5銭の利益をあげられる。この差額のことを『スプレッド』っていうワケ。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

うん、マジですw

FXの取引会社はですね、ほとんどの会社が手数料を無料にしているかわりに、このスプレッドによって利益をあげてたりしまする。

つまり、投資家さんからしてみると―――『スプレッド』はイコール『実質的な手数料』ということになるんだわさ。
スプレッドが大きくなればなっただけ、取引手数料がかかる。だから投資家さんにとっては不利だけど、それに対して、小さくなればなるほど、投資家さんにとって有利っていうことになるの。

OK?うふ♪(* ̄ー ̄)v

この『スプレッド』ってヤツは、取引会社とか取引する通貨同士によって異なりますです。
取引会社を選ぶ時は、一番最初に必ずチェックしておいてね?

ついでに、2Wayプライスがある意味って?ってのも記述しとこうかな。

2Wayプライスを表示する最大の目的は、売値と買値が同時に表示されるから、売買取引の透明性が上がって、取引会社による不正が防止できる。ってトコにあるのだよ。

ドルを買いたい投資家さんには高いレートを表示して売りつけたり、ドルを売りたい投資家さんには安いレートを表示して買い取ったり。
こういう取引会社の不正を防止することができるのですね~。
☆^(o≧▽゚)oニパッ

2Wayプライス!

FXの『2Wayプライス!』って、なんかそういうクイズ番組の出題文句みたいだぁね。(゚ー゚;Aアセアセ


FXの『2Wayプライス』っていうのは、投資家さんが取引の注文を出す時、同時表示される取引会社の『売り』と『買い』両方の取引レートのことザマス。

たとえばですね、『米ドル/円 110.50.―110.55』って表示されていたら、左の方の低い数字が投資家さんにとっての売値になって、右の方の高い数字が投資家さんにとっての買値ってことになるの。ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん

投資家さんが1ドルを売る時は110円50銭で売ることができて、逆に投資家さんが1ドルを買う時は110円55銭で買うことができる!っていう意味ね?
つまり、取引会社からしてみると、110円50銭で買い、110円55銭で売る。ってこと。

取引会社から見た買値......つまり左側の数値をBid(ビット)っていって、取引会社から見た売値......つまり右側の数値をAsk(アスク)とかオファーとかいいまする。(≧ω≦)b OK?

覚えましたかな~?
上記した内容はFXでは覚えておいて損はしないですよん?
というか、覚えておいた方が断然いいです。(^▽^;)

移動平均線??

Q:FXの『移動平均線』ってなぁに?

A:FXでいう移動平均線っていうのは、過去『一定期間の終値の平均値』を割出して、それをつないだ曲線のことだね。

これはですね、現在の『トレンド』を判断するのにとっても有効な手段で、簡単にいうと『移動平均線が上向きなら上昇トレンド』、で『下向きなら下降トレンド』っていうこと。

『移動平均線』にはいっぱい種類があるから、『単純移動平均線』っていうのが一番一般的なんだそうですよん♪

じゃ、その単純移動平均線って?
こんなの↓

FXの『単純移動平均』の計算方法は、たとえば計算したい期間が5日間だったら、直近の5日間の終値を合計して5で割るの。
同じように、計算したい期間が25日間だったら、直近の25日間の終値を合計して25で割るワケ。

で、導き出された回答が『単純移動平均線』なのでぃす。


じゃ次。移動平均線の種類ね?

移動平均線はね、その期間によって『短期線』『中期線』『長期線』の三つに分類されるんだけど、期間の日数には特に決まりがないの。

設定期間が短い『短期線』だと、現実の為替レート、要はロウソク足の動きに『より近い形』のグラフを描いて、期間が長い『長期線』の場合は、長期的な流れを見る為に、ロウソク足の動きより緩やかなグラフになる。

『短期線』は、トレンドが転換するとすぐに反応してくれるものだけど、わずかな値動きにも反応しちゃうから『ダマシ』を起しちゃう事もあるの。(/□≦、)エーン!!

あ、『ダマシ』っていうのは、『上昇トレンド』じゃないのに『上昇線』を描いちゃう。っていうような間違った傾向のことだよ?

で、逆に『長期線』だと、ダマシは少なくなるんだけど、価格の変化がゆるやかな所為で、トレンドの転換にはちょっと鈍くなっちゃうんだよね......。

こういう風に、それぞれにメリットとデメリットがあるから、一本の移動平均線に頼るんじゃなくて、幾つもの『移動平均線』の動きをよ~~~く観察するようにしながら、確実に近い判断ができるように研究しようね♪(゚ー゚)(。_。)ウンウン

ポジション?

FXの『ポジション』ってなぁに?

そんなアナタにお答えしましょう!☆^(o≧▽゚)oニパッ

FXで『ポジション』っていうのは、外貨の持ち高(残高とも)のことをいうのでふ。
決済して利益や損失が確定する前の待機状態のことをいうんですねぃ~。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

じゃFXでいう『買いポジション』と『売りポジション』って?

それはですね、FXで為替差益をゲットするには、通貨を『買ってから売る』方法と『売ってから買い戻す』方法があのでぃす。

100万円で1万ドルを買った場合、これを『買いポジション』もしくは『ロングポジション』っていうの。

この場合だと1万ドルの『ロングポジション』ってことになるよね?

それと、FXでは『外貨を売る』ところから始める『空売り』が可能ですよん。(o^∇^o)ノ

売りから入る場合は、たとえば1万ドルを売った状態の時、『売りポジション』もしくは『ショートポジション』っていう。
この場合は、1万ドルの『売りポジション』ってことになるのダ。

こんな風に、新しく通貨の売買を行うことを、『ポジションメイク』とか『ポジションを建てる』とかいってカッコつけます。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

この『ポジションメイク』と『決済』のタイミングが損益を左右するのでぇ~す!

それと、通貨間の金利差で生まれる『スワップポイント』は、このポジションを維持した分だけ発生するゾ。

ついでに、ポジションの量を増減することを、『ポジションを膨らませる』とか『ポジションを減らす』っていって、ポジションを持ってなくて、為替レートの影響を受けないような状態は、『スクエア』っていうのダ!

ブレイクポイント!

FXで己の見る目を養え!
と、いうワケで、トレンドレインを覚えたらコレも覚えておこう。

FXの『ブレイクポイント』だ!

FXでチャートを見ている時、ひとたび価格が『トレンドライン』を突き抜けてしまったら!
それはつまり、『新しいトレンドが始まった』っていう可能性があるワケなの。∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

『下降トレンドライン』をロウソク足が貫通しちゃったら、買いの力が強いということになる。だから、『上昇トレンドライン』に転換するかもしれないのね?
で、逆に『上昇トレンドライン』をロウソク足が貫通しちゃったら、売りの力が強いということになって、『下降トレンド』に変化する可能性があるのだよ、チミ。(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!

それから、FXやってて長い長ぁ~い『横ばい』を確認した後は?っていうと、為替レートが何度も何度も『上下変動』を繰り返しながら、『上昇』か『下降』かトレンドがハッキリ定まらない状態(『価格がもみ合う』ととかいうんだってさ)、要は『横ばい』のトレンドが長い場合に、その時間が長ければ長ぁ~いほど、それを抜けた時の価格変動が『大きくなる!』っていう傾向があるのです。

まるで、パチンコとかスロットのハマリみたいだぁねw

なんで、『価格がもみ合った』後のトレンド。これが『上昇傾向になるのか』『下降傾向にあるのか』。そこを見極めることが大切になるのだよ!

トレンド!

FXの『トレンド』ってなんぞ~?な方、コレは重要ですぞ?

たとえば、こういう物。↓

上昇トレンド:上下しながらも、上昇の力が強い相場のこと。
下降トレンド:上下しながらも、下降の力が強い相場のこと。
横ばい:上下しながらも上昇と下降が同じぐらいの力の相場のこと。

FXの『トレンド』っていうのは、FXでの相場の流れの傾向のことをいうのね。
為替レートは常に上下しながらも、『上昇トレンド』とか『下降トレンド』、『横ばい(ボックスとかいうことも)』なんかのいずれかの傾向で動いてますです。

FXで利益をあげたいなら、まずこの『トレンド』を正確に把握することがとっても大事。
『トレンド』を把握することが、FXの勝敗を左右するといっても過言ではにゃーのですよ!

特に!初心者さん達は、この『トレンド』に逆らわず、『トレンドに乗っかった』取引をするのが成功の秘訣になるとです。

『上昇トレンド』なら、買ってから売って為替差益とスワップポイントをゲット。
『下降トレンド』なら、売りから入って買い戻しをすることで為替差益を得られるけど、円とか他の通貨を取引する時は、ポジションを持っている間、スワップポイントを支払うことになるのでお忘れなく。
『横ばい』の場合は、為替差益も差損もないけど、スワップポイントでの利益を狙う絶好のチャーンス!

それから、こういう『トレンドが転換するポイント』を見極めることも重要なのよん?
チャートを見ながら、『上昇トレンド』から『下降トレンド』に、『下降トレンド』から『横ばい』に転換してるかどうか、キッチリ分析しましょう!

より見易く!

FXのチャートに『トレンドライン』を引いてみよう!

え?トレンドラインってなんぞ?
こういうものでぃす↓

FXでいう『トレンドライン』っていうのは、チャートの傾向を見易くするための『補助線』のことをザマス。

FXのトレンドには『上昇』『下降』『横ばい』の三つの傾向があるワケだけど、こういうトレンドの転換点を簡単に理解出来るようにするのが『トレンドライン』というワケ。

『ロウソク足の下側』、要は安値同士が2箇所以上接するように引く線を『サポートライン(支持線)』。

逆に、『ロウソク足の上側』、つまり高値同士が2箇所以上接するように引く線を『レジスタンスライン(抵抗線)』っていうの。

これ以上前線が上がらないように抵抗している防衛ライン的なw

上昇トレンドの場合は、『ロウソク足の下側』が2箇所以上接するようにサポートラインを引いて、これを『上昇トレンドライン』っていうの。

下降トレンドの場合は、『ロウソク足の上側』が2箇所以上接するようにレジスタンスラインを引いて、これを『下降トレンドライン』。

『トレンドライン』を引く時に気をつけなきゃいけないのは、『ヒゲ』は無視すること。剃り残しバンザーイ!

為替は24時間動いているので、『ヒゲの信頼性』は見なかった事にしていいレベルって事よん?

そんで、むしろあんまり正確に引こうと思わないことネ。
FXの『トレンドライン』には、『正解』っていう引き方は無いの。
だから、目安としてトレンドラインを引く時には、3~4つより多く安値とか高値とかを結ぶようにするといいカナ。

多くの安値とか高値を結べるっていうことは、過去の相場で、そのトレンドラインが指す価格以下、もしくは以上には上下しないということになるワケさね♪

それから、はじめは2点でしか結べなかった『トレンドライン』でも、その後になって『トレンドライン』が示す水準が、価格反転した場合。もしくは、一時的にその『トレンドライン』から離れちゃっても、すぐに近づくような場合には、その『トレンドライン』が有効に機能しているということになるのでぃす。

以上!

チャートってなに?

FXの『チャート』ってなぁに?な、アナタにはコチラ。

FXのサンプル画像が用意出来なかったので各自別途『チャート表』を用意して見比べながら読んでね。(゚ー゚;Aアセアセ

FXで売買のタイミングを決める時、参考にするのがこの『チャート』ってヤツです。

『チャート』っていうのは、過去の値動きを、価格や時間を軸としてグラフ化したものなんだけど、口座を開設したFX取引会社のホームページなんかで確認することができますです。

為替レートの動きをグラフ化した『チャート』を使ってみることで、相場の傾向や流れを把握できるような仕組みになってるの。
で、それを基に、今後の値動きを予測して、取引のタイミングを決めるってワケだね。(*^-^)ニコ

一口にFXの『チャート』っていっても、形は結構いろいろ。
だから、今回は一般的な『ロウソク足』ってのを使ったチャートの見方を伝授いたしませう!

ロウソク足っていうのは、値動きを理解しやすくするために『ロウソクの形』を使ってグラフにしたもの。
ローソク足の形から、1日の始値(はじめね)や、終値(おわりね)、それから高値(たかね)や、安値(やすね)を見てとれるのでぃすよ。

1日の値動きを1本のロウソク足で表す『日足(ひあし)』ってヤツの他にも、分単位で表す『分足(ふんあし)』とか、月単位で表す『月足(つきあし)』、それから年単位で表す『年足(ねんあし)』なんてのがありまする。

FXの『ロウソク足』には、見ても解るとおり、『陽線』と『陰線』っていう2種類があり、普通は2色で色付けされてまふ。
『陽線』っていうのは、始値よりも終値が高かった場合のロウソク足のことで、『陰線』は、始値よりも終値が安かった場合のロウソク足のこと。

始値や終値から上下に伸びた線は、ロウソクで足なのに、何故か『ヒゲ』っていいます。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ちなみに、このチャートを使った過去の為替の動きを基に将来の為替の動きを予測することを『テクニカル分析』っていって、デイトレードなんかをはじめとする短期の売買を目的にする人には、売り時や買い時を見極めるための手がかりになるんだよ?

他にも、世情や風潮を総合的に見て判断する場合は、ファンダメンタル分析っていいまふ。
こっちは中・長期的投資を考えてる人にお勧めだね。

ま、一番いいのは、この両方をあわせて使う方法だけど、自分の投資スタイルに合わせて使い分けるのもいいじゃないカナ♪

レバレッジ?

FXの『レバレッジ』とは?という方にご説明。

例えばですね、10万円で取引したい。だけど、10万円じゃ為替差益もスワップポイントもほんの少ししか貰えない。

しか~し、10万円の資金に10倍の為替差益ついたらどうよ!

FXではですね、はじめに取引会社に証拠金ってのを入れるワケですよ。
証拠金っていうのは、つまり自己資本金を担保に入れちゃうって事。
で、その証拠金が例え10万円だったとしても、この『レバレッジ』ってヤツのお陰で何十倍~何百倍もの金額で取引出来ちゃうんでつ。

レバレッジ○倍って言葉、聞き覚えありません?

要はですね、このレバレッジがある事で、少ない金額でも大きな金額の取引が出来ちゃうって事なんですよ!

そいじゃ、最初の方に出てきたお話。

10万円の取引で為替差益が十倍になったら!?

そう、なっちゃうんですねぇ。このレバレッジのお陰でw

でも、勘違いしちゃ~いけません。
世の中美味しい話なんて、そうそう転がってないのですよ;;w

このレバレッジ、ハイリスク・ハイリターンなのです!

10万円の証拠金に10倍のレバレッジをかけて取引すると、100万円の取引が出来る。

10万円で為替差益が1万円だったら、この10倍で10万円の為替差益が得られちゃう。

ところが!

もしも、為替差益がマイナスを割ってしまったら?
当然、10のレバレッジがかかってるから、マイナスも10倍。

あらあら、証拠金が無くなっちゃいました;

こうならないように、FXのレバレッジの扱いには十分気をつけましょうw

スワップポイント!

FXで大事な単語『スワップポイント』について!

FXのスワップポイントっていうのは、つまり『金利差』のこと。
お金には、各国で定めた金利って物があるのでぃす。
銀行とかに預けたお金が、ちょっとだけ増えたりするアレですよん?

日本の場合、金利は0.5%でし。10万円を一年預けっ放しにしとくと、500円の金利がつく。これが、スワップポイント♪

でも、FXって一年も預けてたった500かよ......。って目を背けようとしたアナタ!

そんな考えじゃ損しちゃうゾ!

上記したのはたまたま日本だったから。
だから、500円しかスワップポイントがつかないけど、最初に言った通り、スワップポイントっていうのはそれぞれの国で定められたパーセンテージが違うのでしよ。

日本は「金利?なにそれ、美味しいの?」っていうくらいものす~~~っごく金利が安いの。

でも、国外ならどう?

例えば、米ドルなら2.0%。ユーロなら4.0%。豪ドルなら7.25%。そしてなんと、南アフリカランドなら11.5%!

日本で貯金しとくより、海外で貯金した方が断然イイって、これで解ったよね?

だって、さっき言った中でも日本以外では一番安かった米ドルでさえ、金利差は1.5%。
1ドル100円の為替相場で、100万円分のドルを一年貯金しとくと、1.5000円のスワップポイントがついちゃうんだもん。

ちなみに、スワップポイントは取引する会社でマチマチだけど、毎日支払われるので目に見えてお金が増えて楽しいよ^^w