注意する大事な事!

証拠金維持率って?

FXの『証拠金の維持率』ってなんですのん?と、いう質問にお答えしませう。

FXで取引している『実際の金額』に対する『証拠金の残高の割合』、これを証拠金維持率というのでぃすよ!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

決済をしないでポジションを持っている時は、利益も損失も確定しないけど、その時のレートで決済した場合に発生するであろう利益を『含み益』、損失を『含み損』っていいまして、まとめて『評価損益』ともいいまする。(≧ω≦)b OK!!


で、本題のFXにおける『証拠金維持率』ってヤツは、証拠金から『評価損益(上記したアレね?)』を加算減算した、『必要証拠金に対する証拠金残高の割合』のことなの。

たとえばの話し、必要証拠金が2万円の取引会社で取引を行う時、1ドル100円の為替レートで、証拠金の2万円を50倍のレバレッジで1万ドル―――つまり、100万円分買ったとしませう。

その後でレートが下がっちゃって、1ドル99.5円になると?
1万ドルが99万5千円の価値になり、5千円の『含み損』が生まれてしまったりするワケですます。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

2万円の証拠金から5千円の『含み損』を差し引いて、1万5千円が証拠金の残高ってことになって、『証拠金維持率』は15000円/20000円で、75%って事になるワケでぃす!

(Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ...

証拠金の必要最低額って?

『証拠金の必要最低額』って?という方は、コレを読んでねw

FXはですね、一定以上の額の金額を担保として取引相手の会社側に預けて行う取引の事なんですね。
で、この担保を証拠金っていうんだけど、こんな風な取引を証拠金取引っていうワケですよ。

うん、まんまだね。覚えやすいw

FXの証拠金は、大抵の場合が『円』のみ取引可能で、外貨とか株式なんかの有価証券は、『証拠金として預ける事ができない』んですよ、ほぼ間違いなく。

で、本題。
FXの『証拠金の必要最低額』っていうのは、取引会社によって違うんだけど、『取引する通貨』によっても違ってきちゃいます。
ほとんどの場合、取引額の2%~5%くらいに設定されてて、これを『必要証拠金』っていうんですねぇ~^^

たとえば、1ドル100円の為替レートで1万ドル購入するなら、100万円を取引することになるワケで、その2%~5%、つまり2万円~5万円が最低でも必要になるって事。
もし2万円の証拠金で100万円の取引をするとしたら、レバレッジが50倍っていうスゴイ事になりまする。

とっても重要な事なので、お忘れの無いように!

50倍ものレバレッジで取引してると、失敗した時に50倍の損をしちゃう可能性があるって事だよ?

リスクもしっかり計算しておこうね♪

マス...ロスカット!

FXで『マージンコール』から始まる強制執行『ロスカット』!(マスカットじゃないよ?)

マスカット美味しいよねぇ~......じゃなくて、ロスカットね^^;

FXの『ロスカット』っていうのは、その名の通り『含み損』が大きくなりすぎた時、自動的に強制執行される『決済』のこと。

FXには、株みたいに値幅制限いっぱいいっぱいまで売買できる『ストップ高』とか『ストップ安』とかいう仕組みがにゃいのです。
それに、『レバレッジ』を高くかけることができる反面、損失もかなり大きくなっちゃう可能性があるし、証拠金が全部なくなっちゃうどころか、マイナス切って『金足んねぇーよ!』ってな自体にまで発展してしまう可能性もあったり。Σ(|||▽||| )

そういうリスクを避けるためにあるのがマスカット......ならぬ『ロスカット』なのです!

これがあるお陰で、預け金以上の損失は出さずに済むけど、代わりに預けた本人に不利な状況でも強制的に決済されちゃうんですよぅ~(/□≦、)エーン!!

だけど、無いと困るシステムなんで、皆さん恨まないであげてね?
マスカットが悪いワケじゃないのよ!

―――違った。『ロスカット』ね。

みんなもマスカットとロスカット、つい間違えて使わないように!恥かしいからwwww

マージンコール!

FXの悲しい呼び出し『マージンコール』!

FXの証拠金維持率に関係するお話しなんだけど、この維持率が一定値を下回ったりした時に、この切ないお呼び出し『マージンコール』ってのがかかりまする。(ノ◇≦。) ビェーン!!

でも、『マージンコールってなんぞ?』という方に教えましょう!

FXではですね、証拠金の数倍~数百倍もの金額で取引が出来ちゃいます。
ハイリターンだけど、それだけハイリスクでもあるって事ね?

レバレッジを10倍でかけていれば、利益が出れば10倍の利益になるけど、損失が出れば10倍の損失になるワケ。

そこで!FXにおける『マージンコール』が重要になってくるのでぃす!

FXの取引会社はですね、預け入れた証拠金を大きく上回るような損失が出ないようにするために、『マージンコール』ってのと『ロスカット』とというシステムを導入しているのでっす。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

『マージンコール』とは!
担保として預けた証拠金の金額が、現在の含み損(その時点でのレートで決済した場合に発生すると予測される損失の事ねw)を差し引くと、大きくマイナスになる状況に陥ってしまった場合に、『証拠金の追加投入』を求める『警告』なのですよ!∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

まぁ、その基準は取引会社によって違うけど、証拠金維持率が50%~70%くらいを下回ると、だいたいマージンコールがかかる場合が多いみたいだねぇ~。

有り難いけど、切ないね......(w_-; ウゥ・・